スクリーントーンのテスト(アナログとデジタル)

2018-0924k1200dpiアナログ白黒ニ階調MdB

アナログ・スクリーントーンを買って、実際に張りつけてみた。
印刷用の白黒ニ階調。1200dpi。
データの作り方はこれであってるのかわからんけど、
一応WEBの作り方サイトを参考にした。
2018-0924kデジトーンa白黒ニ階調MdB

こっちがデジタル。MediBang。
データの作り方あってるのか~ (以下同文)。

作業はアナログの切って貼っては楽しいし見やすいけど、1200dpiスキャンが大変。
デジタルは600dpiで、ソフトが不慣れだけど、なんとなく出力が安心。

アナログは、トーンを画材としてストックしておかないと。お金と在庫管理が大変そう。
デジタルはペンタブは一応クリアー、アプリは覚えられそうなところから覚えるとして、
超時間PC作業になるから、目や手がツラそう。
でも印刷原稿として応用は聞くだろうな。


一長一短ですな。


自宅でプリントアウトすると、どちらもグレートーンは綺麗に出るけど、
白黒ニ階調はズッタズタ。
EPS形式もそんな感じだから、印刷屋さんとこの機械ならいいのかもしれない。
果たして自分ちの安いスキャンで足りてるのか??(/・ω・)/
これも入稿して失敗してみないとわからない。
印刷原画がグレートーンで良いなら、迷わず絵具塗るけどね。
カラーのデジタル塗りをやる気はない。
水彩が綺麗♪

室内展示前提なら油彩が良いけど♪♪
油彩もやらないと惜しくなるな。(^^♪
まあ楽しく細く長くで行きましょう。

ここ10日くらいの悩みと疑問、終わり。
すっきりした。(*'▽')
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ハイハイミミ
Posted by ハイハイミミ
投稿 2018年09月24日
最終更新 2018年09月24日

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