白黒との格闘、近況報告

2019-0605_300dp手005

リキテックスアクリルマーカー
白、グレー(淡)、グレー(濃)、グレー(黒)でデッサンしてみる。
手はなんとか、でも顔は見せられないくらいボツ(*´Д`)。

でも欠点が繋がった。
わたしの今の長所は、ハーフトーンが柔らかいことなんだけど、
欠点もそれ。
(1)印刷や複製にハーフトーンが出ない
(2)リアルだと、遠目で見たとき、ハーフトーンが見えなくて、構図が弱くみえる

ハーフトーンの長所を生かし、
この欠点をカバーしようとして、

・ペン画と水彩
・作品は小さい

必然的にこうなっていくんじゃないかしらね。(*‘∀‘)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

これから印刷用に合わせて、白黒練習しようとして四苦八苦。
絵本の先生にもらったアドバイスは、

・黒の活かし方がポイント
・ほとんど白黒で描いて、ちょこっと黒ベタを作ればOK

…ということは、

・ハーフトーンは考えなくていい
・ハーフトーンが欲しくてペン斜線を引く場合、
 つけペンよりもマジックや筆ペンの、太くて抑揚がない線の方が見やすい。
 描きやすい。
・それでもハーフトーンが欲しいときは、薄墨、またはデジタルトーン

2019-0609_800.jpg
2019-0604_ヘルマン

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

絵の方はなんとかなりそう。

問題は話とスタイルの方で、
装画や挿絵って1枚絵だから、
グレードあげなくちゃって思うと、なんか手がススマナイなぁ…。

マンガは1枚がちょこちょこだから、絵は楽かなぁ。
いっぱい描くのは苦にならない。いっぱい早く描くのは大変だけど。

絵コンテ風に登場人物や動きをばばーーーっと描いてると、
その時々、扉を張れる絵が生まれる。
そんな感じで行くしかないかな。

一枚の絵を目指すと、どうしても、写真などの資料の模写が一番グレード高くて、
これじゃあ、絵画やってたときと同じじゃない?
写真がないと、人物一枚も描けないんですかっつう。

マンガ絵コンテ描いてる流れで
こういう構図にしよう!って持っていく方が、今の自分の目指す方向だと思う。
こう無理に傑作生み出すんじゃなくて、数を生む流れで波のてっぺんがたまたま装画になる感じで。
関連記事
ハイハイミミ
Posted by ハイハイミミ
投稿 2019年06月10日
最終更新 2019年06月10日

0 Comments

There are no comments yet.

Leave a reply