本の挿絵として

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マンガでもなく、絵画でもなく、イラストレーションでもなく、
『本の挿絵』っぽい。

顔はともかく、このペンでの線数の多さ。
実家に帰ったような居心地の良さ(帰らないけど)。

たぶん、一番好きな絵柄は、
『世界素描体系』に載ってた、巨匠たちの絵の下図やラフなんだよね。
油絵じゃなくて、その前段階の軽いペン画や版画。
昔の絵のテーマは、聖書や歴史・風俗などの、物語の一場面。
楽しい。

楽しいので、案がわく。
32p(見開き15枚)で、見開き絵の間に、
漫画的な細かいコマ割りをはさんで物語を進行させたらどうなるだろう?

フルカラーと、白黒、混在しててもいいや。
見開き(フルカラー水彩)
コマ割り(白黒ペンオンリー)

マンガっていうか、コマを枠線で囲んで、1pにたくさん入るのをマンガって呼んでる。
(実際の意味は違うかも)

進行は、
「横書き」は左綴じ (物語は→右へ進む)?
「縦書き」は右綴じ (物語は←左へ進む)?

超あたまが混乱する。
参考リンク>右綴じ?左綴じ?どっちにすればいい?~冊子づくりのポイント(1)~イシダ印刷

文章だけならレイアウト変えるだけだけど、
絵が入ると込み入った話になる。

物語は→右へ進むときは、右向きの顔が多くなる。
左向きは『過去を振り返る』『気持ちが後ろ向きになる』などを意味する感じ。

左向きの方が描き慣れてるから、右向きの方が特別感がある感じ。
それを全部右向きに…。

……。

絵本はどっちもあるんだよね。
最初っから日本語絵本でもそう。
『モチモチの木』は「縦書き」は右綴じ(物語は←左へ進む)
『ぐりとぐら』は「横書き」は左綴じ(物語は→右へ進む)
「縦書き」は右綴じ(物語は←左へ進む)にしようかな。

どうしようかな。(*´Д`)
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ハイハイミミ
Posted by ハイハイミミ
投稿 2019年06月03日
最終更新 2019年06月03日

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