2018/05/18 01:05 .

衣装合わせ

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イギリス:ジェントルマン(地主貴族)
フランスの貴族とはまた一味違うみたい。

もちろん衣装も違う。つか、同じように見えるけど衣装がはっきり違う。


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市民。外着は同じようなコートだけど、
BBCドラマ、高慢と偏見を見ていたら、
二つに分かれたマントを着ている人はみんな市民階級だった。
これ、シャーロック・ホームズみたいで好きなんだけど、
領主さまクラスが着てたら変なのかもしんない。

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上流階級の人のマントは、もっと偉そうな王様マントみたいだ。
でも上流階級(貴族、地主貴族)の中にも上位とか下位とかランクがあるらしく、
非常に面倒くさい。

「家柄」や「出自」の他に、
身につけた「教養」や「徳性」(道徳性)といった要素が必要。
社会の為に積極的に貢献する(余ったお金で)…という側面もある。

革命で貴族を倒した国と、今でも王室が残る国。
現在でも上流階級は健在。文化や伝統の担い手としての役割もある。
へー。

そういやマンガとかだと、金持ち鼻につく、って表現多いけど、
王党派の人たちって、礼儀正しく文化人だったみたいだよね。
18世紀独立戦争後、アメリカから王党派が逃げてカナダに移住するんだけど、
現在カナダの穏やかな印象や、赤毛のアンの会話を考えると、
流れを引いてたりするのかなって気がしてきた。
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