2016/09/25 10:16 .

最近の画材、まとめ

好きな画材が決まってきたので語るよ!(^◇^)

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◆紙 :Winsor & Newton コットマン細目
◆ペン:つけペン
◆絵具:シュミンケ、白ジェッソ、アクリル

【紙】
Winsor & Newton コットマン細目がいい!!思い切って大量注文したった。
いよいよコピー用紙は卒業か。バリバリ無駄使いするぞ!

こいつの特徴はまず、鉛筆で真っ黒になるまで描いた後、綺麗に消せる紙である。
今回3~4回、描いては消し、描いては消しだったけど、
擦り切れず、その後の鉛筆もペンも水彩も乗った。エライ!!

WaterFord紙などの水彩専用紙だと、鉛筆跡が黒々と残ちゃって、
凄く線引くの躊躇っちゃう。
ケント紙系だと鉛筆・ペンはいいけど、水彩ははじき気味。

なので、黒々と鉛筆で描け、そしてバリバリ消せる、
その上にペン、水彩もそれなりにのる、この紙が今お気に入りである。値段もほどほど。
たいていの店には置いてないけど。

5冊単位なら注文できます、って最寄りの画材屋に言われたので、
あぁ、そうですか、じゃぁそれでお願いしますわって、
5冊注文したぜ。スゲー太っ腹じゃん。使い切るぞ!!


【ペン】
結局つけペンで落ち着く。

ミリペンの方が楽だけど、つけペンの方が色が濃くて綺麗だから。慣れてるしね。
持ち運びは難しい。インク壺漏れたりするし。
なのでカバンにはミリペン。手帳にも描ける。
油性、水性、耐水性とあって、それぞれ一長一短。耐水性は大きな短所ないけど。まぁテスト継続中。

【着彩】
水彩絵具はシュミンケ。色が濃い。
白色浮きだしや訂正、白ジェッソ。
色鉛筆は、サンフォードカリスマカラー油性色鉛筆。

だいたいこれでOKだけど、問題は水彩で広い面積を濃く塗りたい場合。

水彩の塗り重ねだと、奥まってほしいのに厚塗りだと前へ出てきちゃう。
それでもWaterFord紙ならなんとかなりそうだけど、コットマン紙は染み込みが浅くて、浮き出てきちゃうのね。重厚な塗り重ねは綺麗じゃない。というか、はっきり汚い。

解決法→ 部分的にアクリルで暗色地塗。

アクリルの青と赤茶を混ぜて、グレー色を作って塗る。
水彩塗る前に地塗り色として塗る。油彩的。後半でも有効だけど、焦る。

【連作】
塗りも絵によって随分変わっちゃうから、連作なら同時進行じゃないとレベルが変わる。
やっぱり後半の方が密度が高くなる。

でも時間経つと、またす~~ぐレベル下がっちゃうけどね。

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