2016/09/25 10:08 .

イメージ反省会

お嬢さまが馬小屋へ来た」の反省会。

-----

相変わらず多数の屍(ボツ)。

まぁ、それはいいんだけど、
オスカル様のイメージが弱いみたいで、頭身高すぎたり、大人っぽすぎたり。
妙に立体感というかボリューム出てムチムチになっちゃったり。
色気なし、ただの女って感じになったり。
あれぇ、もっと長身細身のはず…。

2016-0919s2259.jpg2016-0922s2046.jpg2016-0922s2109.jpg

イラスト系って、絵画的なボリュームあんまり無い方がいい気がした。
背景の奥行はあってもいいけど。だから、輪郭線強いんだな。

あとね、連作なので、二枚の世界感や絵のレベルが合わないと…。
うちのアンドレさんは子供っぽくて小柄だし…。
2016-0919s2258a.jpg

アニメのシーンを参考にしてるから、アニメ絵も描けるだろうし、
どれに合わせたらいいのか、合わせたいのか、
あれあれ、オスカル様のイメージ、ムツカシイぞ!!

-----

世界観のイメージで言えば、3月頃描いてたレミゼシリーズ、途中から描けない、あるいは描きたくなくなっちゃったのは、なんか主人公滅茶苦茶可哀想なんだよね。そんで描いてて辛くなっちゃう。

で、ベルばらアニメって、まともに見てると滅茶苦茶可哀想なのね。今回も筆が鈍いのは、そういうのも関係あんのかな。

まぁね、あんまり悲しくて可哀想だと物語世界に共鳴しすぎるのも、描き手としてはどうかね。
突発的にギャグが描きたくなるのは、そのせいだろうけど、能天気に楽しい絵メインで描けばいいのにね。ほのぼの~~、みたいな。リアル生活の中では、自分、そんな感じなんだけどね。

もう、本当に描けない、頭抱えても叫んでも描けない、そんな1週間であった。
こういう時は冷静に、自分のレベルと、現在地・目的地を確かめなくちゃ、と思っても、それすら分からない感じ。
(;´Д`)y─┛~~ ←こればっかり、困ったものよ。辞めようとイライラしてるも加わる。

でもね、昨日は一日中JCSの音楽聞いてたら、妙に調子がいいのね。落ち着くというか。
ちなみにJCS(ジーザス・クライスト・スーパースター)は、登場人物みんなが、あがいて叫んでるミュージカル。オペラ座の怪人の作曲家のデビュー作。
超悲劇。音楽はロックでカッコいいんだけどね。舞台だから歌に意味ががーっと入って、いやー、悲劇だけどカッコいいですよ。
あれ、哀しんでないぞ、自分!むしろスカッとしてる!!(*・∀・)ノ*。・
そしたら、スルスルッと描けるじゃないですか!!
良かった良かった。何を悩んでたんじゃわたしゃーって感じ。

一枚仕上がったら安心するんだよね。
何も好転はしてないんだけどね。(´・ω・`)
ここを通過すれば大人になれますかね。今更ですがね。

関連記事

足跡コメント、残してみて下さるとうれしいです!!


非公開コメント




この男性はもしかするとリチャード・チィエンバレン?
おぉ?映画詳しそう!!

関連記事んとこのサム絵・写真見て描いた風のヤツだったら、残念、実写版ベルばらのバリー・アンドレさんだよ!(≧▽≦)
あっバリー・ストークスだったんだ。古い映画のほうが好き。
いまね、ブログ立ち上げているの。苦戦してます。
ブログ作ってるんですね、楽しみ!(≧▽≦)
ブログって、最初はアタシの日記なんか晒しても~的な事思ってたけど、なんかしょっちゅう発信してると、頭ん中にあるもやんもやん整理して小出しにできて、いい感じです。
ああ、そうなんだー
ボケ防止にもなる。あははは