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Posted byハイハイミミ

名前。いろんなダーシーさん(映画の感想)

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瞳を描くことにしたけど、不慣れなので絵が安定しない。

2018-0606p03.jpg

前回描いた、目のあるコイツが気に入らなかったので、
ミスノンで何回も描き直した。

これが修正前の顔。
liz-09.jpg

ハンサムじゃなくてもいいけど、あまりにも鈍重。
ぼやっとしてるマヌケ顔はマズイ。

2018-0602pp09p.jpg

最初のラフは気に入ってるけど、
こっちはあまりにも爽やか青年か。
雨の中不器用に無言で突っ立ってる感じはしない。




頑張って何回も描いてたら、ちょっと愛着が湧いてきたので、
名前が欲しいな。

2018-0606p04.jpg 2018-0606p05.jpg

もう映画、『プライドと偏見』のダーシーさんじゃないので、
その名前以外で呼んでみたい。

そうだな…、仮ネームだった、ウィル…、
ウィリアムさんで。
たぶんお話最後まで名前は出てこないけど。

女の子は変わらずリジー。




ベルばらの時は歴史資料だったけど、
ダーシーさんのイメージを追っかけて、他の映画とか関連作品を
片っ端から見ていく。

まず、映画『プライドと偏見』
ダーシー@マシュー・マクファディンさん。
この人のイメージから始まった。

次は原作、オースティンの『高慢と偏見』のダーシーさん。
そこからBBCテレビドラマの『高慢と偏見』のダーシー@コリン・ファース。
原作イメージはこちらの方がめちゃくちゃ合う。

映画のダーシー@マクファディンは、
『高慢』じゃない気がするんだよね。
『無口』で『無器用』なだけって感じ。

身分差は時代錯誤的だから、現代的テーマにしてるのかな?

BBC『高慢と偏見』の方は、スゴイ『高慢』な感じがする。
もちろん身分差から来てるもの。
つか、『高慢』なんて身近であんまり感じないから、言葉の意味がよく分からない。

辞書的には
うぬぼれが強く、高ぶっていること。
自分の才能・容貌 (ようぼう) などが人よりすぐれていると思い上がって、
人を見下すこと。また、そのさま。「高慢の鼻を折る」「高慢な人気俳優」

…らしい。
ふ~~ん。(´・ω・`)

---

コリン・ファースの出演映画を
姉が押してくるので、順番に見てる。

『英国王のスピーチ』
イギリス王役がコリン・ファース。スゴク好き。ヘヴィリピート。


『恋するシェイクスピア』
シェイクスピアの恋人の夫役。ゲスい感じのおじさんがコリン・ファース。
知らなかった。( ゚Д゚)
映画としてはイマイチ?
似たテーマだと、『娼婦ベロニカ』の方が好きだ。


『マンマ・ミーア!』 
娘の父親は誰?3人の候補が…、の一人がコリン・ファ―ス。

コリン役のラストは割と衝撃だった。
それでいいんだ?みたいな。
映画としては、こうね、パワー合ってうるさくて楽しい。
こういう娯楽テイストは、いいな、羨ましい、でも作れないなあ、とか思って見てた。


『ブリジット・ジョーンズの日記』 
『高慢と偏見』リスペクトの現代コメディドラマ。
現代版ダーシー役にコリン・ファース。

こういう恋愛テーマの現代ドラマって苦手なんだけど、
主人公の女の子があまりにもまぬけ可愛い。

一気に見てしまった。( ゚Д゚)

彼女の恋人候補は二人いて、その中の一人がコリン・ファース。
高慢で、人を見下してて、誤解される役。

こっちのダーシーさんも魅力的でいい感じ。
何故女の子に惚れたのかはやや謎。

映画としては、こうね、パワー合ってうるさくて楽しい、
こういう娯楽テイストは、いいな、羨ましい~~
という、マンマ・ミーアと同じ感想。

---

ハッピーエンドはいいね。
観る方はハッピーエンドの方がいい。

でも作る方は、悲劇も好んで作る。
あれって、なんでだろうね。

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次回は日曜日に。ちょっと週末忙しいので、描く時間を頑張ってキープしよう。
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最終更新日2018-06-07
Posted byハイハイミミ

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