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引き留める、制作中&絵本

ハイハイミミ

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今日はここまで。




突発的に絵本を参考にしたくなって、図書館へ。




ひとまねこざるときいろいぼうし
H.A.レイ (著), 光吉 夏弥 (翻訳)

マンガっぽい絵本で一番最初に思い付いたのがこれ。
子どもの時に読んだ。

今、改めて読み返してみると、
『困ったことに好奇心旺盛で』…という欠点とか、(今なら長所として描かれそう)
子ざるが、まんまと罠にはまって捕獲され、アフリカから船で…とか、(誘拐??とかぎょっとする)
最終的には動物園へ。動物園!!なんて楽しいところでしょう!!…で終わるとか。
(動物園から逃げ出して故郷へ帰りたい動物の話を読んだりすると、この手放しで楽しそうな感覚が、やや戸惑う)

まぁこの辺ちょっと時代なんだなぁって感じ。
手塚治虫のマンガと一緒。(巻末注釈に、当時の時代通念に基づくものです、とか書いてある。)






いばらひめ;グリム童話より
エロール・ル・カイン

美しい線画の絵本。
美しいけど、それだけな感じもする。画集的。
女の子が好きそう。好きな人は物凄く好きそう。






スティーブ・ジョブズってどんな人?

絵が面白いから借りた。ジョブスも興味あったし。
現代的で面白かったな。






はじめての哲学 (楽しい調べ学習シリーズ)
竹田 青嗣 (著)

でも一番面白かったのがコレ。
哲学って全然分からないけど、入門編として。
例えばキルケゴールは絶望ウンタラだから、色調が暗い。
ルソーは社会派なので、町の人たちの笑顔、など、色調でトーンが分かるのが面白かった。
内容はほぼ有名な一言ずつなので、キャッチ―。




物語絵本よりも、調べ学習シリーズみたいなのが好きかな。
マンガもそうだけど、絵本も絵柄を選ぶね。
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最終更新日2018-05-21
Posted byハイハイミミ

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