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(115)名前を呼んだ男

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人前で知り合いの名前を呼ぶ、それだけなのに
物凄く勇気がいる。
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2 Comments

まことのはたけ  

おっしゃるとおり
フェル伯は従者君にしたら,身分違いも甚だしい存在
しかも一目置いていて・・・そんでもってお嬢の想い人
数多の人々がいる中で,お名前を【様】づけしないで呼ぶのはかなり勇気のいること。
まったく関係ないですが,従者君ののどぼとけに目は釘付けです。きゃあきゃあ。

おフランス人は『H』の発音は後に引きずられて母音だけの音になる・・・
『そうなの~』って知った時にはかなりツボりましたよ。(笑)
言語って面白いな~。
日本人がうまく発音できない音も他の言語圏はできてって。その逆も有で。
まあ日本国内でも北から南いろんなお国言葉がありますからね。
最近,私の顔の筋肉も減退しているらしくよくカミカミになります。
例えば~・・・
あいたた。舌噛んじゃったす。

2017/11/29 (Wed) 06:20 | REPLY |   

ハイハイミミ  

実はHとラストのSが発音できてなくて「うぁん!」って言ってるだけだったりして。
犬の遠吠え。
人前でHansと発音するって、そういう意味でも超緊張要素だな。
従僕氏はずっと練習してたりして。発音自体はできることにしよう。

そういや、九州に来た江戸の間者を見つける為、関所通る全員に、『火鉢に火箸、みくゎん、どくゎん』って言わせる話が好きでねぇ。
江戸人は『しばちにしばし、みかん、どかん』って言っちゃうからって。へぇ。

>従者君ののどぼとけに目は釘付けです
ぷふふふっ。首巻きしてるのに鎖骨まで見える服。
男の人ののどぼとけって不思議だよねぇ。触りたくなる。押したらコツって潰れちゃう気がして心配になったりします。

2017/11/29 (Wed) 18:31 | EDIT | REPLY |   

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