2017/10/13 00:00 .

(87)拒否るという事

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この話の流れの中で、彼が積極的に意思表示した箇所はほとんどない。
仕事柄NOと言えない慣習が、性格に沁みついてるのかもしれない。

あれだけ慕ってくれる子がいれば、悪い気はしないだろうに、
今夜だけ…とかならないで拒否る。拒否る自由をゲットした。

ならばどうしてよりも、どういう風に拒否るのか。
怒鳴ったり逃げたり払いのけたり、そういう拒否もあると思うんだけど、
擬音は最初、『ぽいっ』だったのね。
でもなんか投げ捨ててるみたい。

感情のままに立ち上がったけど、怒ってるとは違う気がする。
だから動きも変更。絵的には冴えないけど、
彼は彼女を静かに置く。
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アンドレ君は、やさしいオトコだからね!(^^♪
どんな無礼なすれっからし娘だろうと、
いきなりチューされようと、
女の子を乱暴に扱ったりはしないのだ!

・・・いや、できないのかな?( *´艸`)ププッ
きっと普段もっとヒドイ目にあってるので、耐性高いに違いない。屋敷は女だらけだし。
これくらいじゃ怒らんよ、みたいな。(;・∀・)

それにしてもなかなか時間がとれないです。亀の歩み。次は月曜日だなぁ。