2017/07/19 00:00 .

(58)顔をあげて

2017-0717p02a250.jpg

ここで流されてはいけない!
顔をあげて、Noと反撃を頑張る従僕氏。


2017-0718p.jpg

たとえ、彼女から自分に向けられる気持ちが
LOVEじゃなくても。





従僕氏が無口になってしまう理由は、
相手に合わせすぎるせいではないだろうか??
職業柄ってのもあるのかもしれない。

よっぽどじゃないと、自分の意見は言わないし、
否定されれば引っ込める。

この女の子は、ムツカシイ言いまわしや観念的な言葉が苦手みたいだから、
なるべく子どもにしゃがんで話すように、具体的な言葉を選んでみたり。


で、なんとなく気分が晴れてくる。

お嬢の事で落ち込んで、
お嬢を思い出して立ち直る。

そうだ、彼女はみんなのもので、
俺だけのものになって欲しい時もあるけれど、
彼女を貶めるような愛し方をしてはいけないんだ、



…って、今の時点では思う。
関連記事

足跡コメント、残してみて下さるとうれしいです!!


非公開コメント




うんうん、的を射たオスカル様の魅力、この娘に伝わるかな〜。
アンドレの良さも出てるし〜。おとなしくて、控えめっぽい所♪

再放送は、「私のアンドレがー」と言っちゃってびっくりまで来ました。
ハイハイミミ様は、確か英語字幕でもご覧になったんですよね?
「私のアンドレ」って、直で"My Andre"ってなってました???
日本人の感覚で男性に対して「私の〜」と言っちゃうのと、
名前にMyを付けるだけでは、何となく言葉の重みが違ってくる気がして。
MyとAndreの間に形容詞的なものがいるような・・・(*^_^*)>??
おぉ、32話フェルが取り乱してるオスカル様に『とれびあ~ん』って言うところですね!当時人名以外で唯一聞き取れたフラ語。

英語字幕フラ語音声ようつべで1年前くらいに見ました。
今は削除されてるみたいだ。ピエール坊や事件の英語字幕はメモったけど、32話はメモがない。

フラ語を改めて聞いてみると、
「私の…  (もんあんどれ)
 アンドレ…(もんしぇーるあんどれ…)」って感じデス。

「Mon cher André」→「My dear André(英訳)」。
Google先生訳だと、日本語訳は「わたしの愛するアンドレ」、「わたしの親愛なるアンドレ」。
でも、「わたしの大切なアンドレ」って訳してくださった方がいて、わたしはこの訳が大好きなのであります!!(≧◇≦)

日本語で一単語喋る間に、もっといっぱい喋れるから、口に合わせて文追加されてるところ多しで、35話の「あんどれおすくー(助けて)」とか、いろいろ教えてもらって、とってもとっても面白かったです。どこにあるのか分からなくなってしまったのが惜しい。探してみたけど大量過ぎて分からなかったよ。

再放送、毎日やってるんですね!すげー。
35話もダイスキ♪パパ説得シーンもいいけど、冒頭の共闘して部屋脱出シーン~ジェロと三部会対立の辺りがスゴク好き♪♪