2017/06/29 00:00 .

(43)お酒

2017-0627p02b.jpg

ブランデーでもどう?




上の一コマを描くために、慌てて付け焼刃でフランスのお酒を調べたりした。
18世紀版画、19-20世紀絵画とか。
高級店じゃなくて、安酒場を。

安酒場でもショットグラスじゃなくて、
全部ワイングラスみたいなヤツなんだねぇ。えらそう。
夜カフェ冒頭のグラスはミスだねぇ。(・´з`・)

自分お酒はほとんど飲まないので、
こういうの、絵描くの困るよねぇ。
まぁ絵描くとなんでも困るよねぇ。椅子とか机とかも、意外に分からなくて。


◆参考
フランスの3大ブランデー コニャック、アルマニャック、カルヴァドス

【入門編】コニャックとアルマニャック等の種類の違いは何か?

800px-Edgar_Germain_Hilaire_Degas_012.jpg大きな画像で見る
ドガ 『アブサン』 (1876) オルセー美術館 "L'Absinthe" wiki


お酒の種類はアブサンにしようと思ったんだけど、
革命前にはない酒だった。
そんで、アブサン、結構危険な酒みたいだぞ。(;´Д`)

芸術家が熱狂した「禁断の酒」アブサンを知る
関連記事

足跡コメント、残してみて下さるとうれしいです!!


非公開コメント




お酒って奥が深いのですね。
これも長いこと培ってきた歴史ある文化だもの。
ブランディーってウヰスキーと違って飲み口が良いから危険極まりない。
チェイサーがぶ飲みしちゃう。

酒呑みとしては呑んでしまえば皆同じ?(うそうそ)
泡盛の60度って聞いた事ある。ウォッカだったかな?
ズブロッカが好きです。うふふ。
情緒ないっすねぇ。

この娘、いい子だな。可愛いし。
男を手玉に取ってるようには見えない?
伯爵のその後が気になる。
ん?戻ってこない方が良いのかな。
ここで戻ってくると・・・
スゲー、カワイイって言われた!やった!
モブ顔の癖に頑張って可愛く、可愛く…。
せめて表情だな、「ごめんね、うふ♥」とか念じながら描いてるわたくし。(人様には見せられん)

ウィスキーとブランデーは違うのか!(←無知)そんでブランデーって高級酒なのね!安酒場で安い酒をがぶ飲みするか、ちょっとお高い酒を奢られるのかで、ニュアンス変わって来ちゃうな。…ふむ。ワインで良かったかも。
アブサンに氷とか入れると、白濁するんだね!

ということは・・・

ドガの絵の、薄緑のグラスを前に浮かない顔してるお嬢さん(?)

アブサンの語源「不在」からすると

想い人が現れなかった もしくは

亡き人を想っての表情なのかな・・・?

解釈がトンチンカンだったらゴメンナサイです(';')
おぉぉ!!そんな風に解釈してた人は、美術系ではいなかった!文学だー!!面白い!!
この絵ただ『カフェ』とか『酔っ払いの女』とか呼ばれてるですよ。
美術だと『酔っぱらってる感じがよく描けてる』って評価になって、『何故酔っぱらってるのか』はあまり考えない。
今、改めて考えてみると、それも大事だよね。

アブサン、調べてたら、なんかスプーンの上で砂糖を溶かす??みたいなのみ方紹介が書いてあった。
絵画でよく加筆されてるスプーン、あぁ、そういうスプーンなのか!わたしゃてっきり、パフェ食べてるのかと思ったよ!色も白っぽいし。生活ツラくても甘いものっていいよね……という絵じゃなかったよ~~!
アブサン、いろんなイメージやエピソードがあって面白いなぁ〜 (o゚Д゚o)

私の場合は、ヨハネの黙示録を思い出します(ふふふ。変わってるよね)
世界の終末にいろんな災いが起きるのですが、その中に「ニガヨモギ」が出てくるんですよ。
確か、ニガヨモギによって川の水が苦くなり、多くの人が亡くなるとか。。。
このハーブのことそのままなのか、比喩表現なのかはわかりませんが、
小学生の頃に、ありありと映像を思い浮かべては怖い妄想で頭がいっぱいだったことを思い出しました。
(ノストラダムスとか流行ってた頃。日曜学校に通っていたもので…汗)

なので、そのニガヨモギの抽出物が飲み物に使われると知った時は、心底驚きました〜(笑)
ニガヨモギ…。名前からして苦そう!
…でも何を隠そう、わたしは苦いものスキーなので。苦いハーブティとか、龍角散とか大正製薬の粉薬とかが好きだ。
クリスチャン系の人は、共有できる物語が多くていいなぁ、って、聖書絵本眺めた時そう思った。(←子供向きなので絵がカワイイ)
昔、イタリア言った時、日本人牧師さん(神父さん?)に、ジオットの絵の前でいろいろ由来を説明されて、なんかなんとも言えない感動を覚えたよ。小鳥に説教する○○とか。(←絵は感動したけど、固有名詞は忘れた)