2017/05/04 00:00 .

パレロワ挿絵

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『パリの夜』とか言う、18世紀同時代に書かれたパレロワ小説の挿絵に、
色付けてみた。


のぞき見的好色小説らしいんだけど、
私が描くとなんか下世話さよりもロマンチックな感じがする。
リアリストを気取っていたけど、隠れロマンチストだったのか、わたしゃ!!( ゚Д゚)

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ネット断ちだったので、4日ぶりに帰ると隔世の感があるぜ。
休日中にまとまって描けたのはこれだけ。

以下日記。

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子供の頃に住んでいたことがある、田舎の家に行ってきた。
今は人に貸してるんだけど、2階は何十年も倉庫状態。

もうそろそろヤバイだろう、全部荷物を片付けようと、
姉と母と私の3人で。

全部部屋の物を出して、要るものはそれぞれの家に送り、
大量のほとんどの荷物を、業者を呼んで引き取ってもらう。

私のものは、子供の頃に描いた絵と、学校で描いた絵と、美術予備校で描いた絵、
と本。

学校と美術予備校で描いた絵は即廃棄判断。
上手に描いてる絵もあるけど、特に愛着はないかな。

自分で勝手に描いた絵の方は超へたっぴでも捨てる気にならない。
マンガとかあったwww。黒歴史wwwwwwww。

そんでマンガ絵が、今と全然変わんねーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!
笑える。そんで逆に自信持っちゃった。
これが素の状態なら、今後もこれでいいや。

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親父のモノは、もう想い出の品以外は全部片づけようと、
整理しまくるのは、本、本、仕事の書類、本、書類、書類。手帳、メモ。
それしかない、親父のモノ。
それをえっちらおっちら1階まで運んで箱詰め。

親父の若い頃の写真は白黒で、めちゃくちゃかっこいい(気がする)。
そんで、母の両親から結婚を反対されてた手紙とか見つけて、
多分、親父は貧乏人だったから、娘の親として心配だったんだろうねぇ、
「私は反対を押し切って結婚したのねー忘れてたわ」とか
母ちゃんが言いだして、もう姉と大笑い。

母ちゃんは親父のこと、イヤだイヤだと言うから、
そんなにキライなら離婚すれば、とか泣いてた子供私が馬鹿みたい。
…ただのツンデレだったんかよ。

ったく迷惑な話だなぁ。(;´Д`)y─┛~~

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…とまぁ連日、ほこりだらけの部屋で格闘してたけど、家風呂は入れないから、
毎日スーパー銭湯行っちゃった。

露天風呂最高!夜には星が、夕方には鳥が見えたよ

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お帰りなさ~い(^^)/

古い家の整理って、「我が家の博物館」なんだなぁ・・・(*'▽')
思わぬ歴史(の裏側?)を見つけたりして。

スーパー銭湯で、疲れも癒えたでしょうか(^^♪
どうもお疲れ様です<(_ _)>

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おぉ?パリ展情報、お役にたてて何よりです(^◇^)
>あんぴか様

コメありがとー、帰ってきたーーー。またお絵描き頑張るぞーー。
二十年近くたまった究極の埃部屋に唖然として、今住んでる家も、マメに掃除しないとこうなるのか…と反省した。(でもやっぱりしない)