2017/04/14 21:11 .

衣装合わせ

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オスカル様は…、

つか、うちの子は様ってガラじゃないな。(・´з`・)
とりあえず貴族っぽい衣装で。袖ぴらぴらな明るい色の服を着てもらう。





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フェル伯は…、
アニメ25話のパリへ行くシーンって、すっごく変なカッコだと思うのね。
すっごくすっごく変なカッコだと思うのね。

もしかして…。
スウェーデン繋がりなのかなぁ?
実はスウェーデンの旅人はみんなこんなカッコとか。
だったらいいなぁ。安直すぎ?ぷぷぷ。





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アンドレは…。

アニメ25話のパリへ行くシーンの、襟巻なしスタイルが、
ちょっとありえない気がしてきたのね。

その写真資料やカリカチュア見てたら、
農民ですらピラピラ服・キュロットスタイルなんだもの。
強いて言えば、襟巻がレースのピラピラじゃなくて、
タオル巻きみたいな。

平民出身議員なんか、もうすげーお洒落しまくって、
貴族軍団と見分けはつかない。

けど、ほんの数年で流行が変わるらしく、
貴族の襟は小さめ、平民の襟は大きめ。革命後はみんな大きい襟。
アニメのやたらでかい襟服は、ちゃんとモデルがあるんだねぇ。


軍人はさすがにピラピラ服は着てない。
でも、完全に襟巻なしだと、サン・キュロット軍団の
気が荒い職人か、ズタボロ服の浮浪者か、ならず者みたいな感じ。

そうすると、リボンがね。場違いな感じ。

アンドレはお屋敷育ちで、品はよろしい方なので、本も読めるし、敬語も使えるし、
襟巻、タオルタイプかなんかを首に巻くことにしよう。

ちなみに従者は主人よりダサい服を着なくてはならないのだ。
あのフェルよりもダサい服…。くくくく。ヾ(o´∀`o)ノ






佐藤 賢一著。
肖像画見て、顔の印象からあーだこーだ言ってるだけの本。
おもろい。ちなみにフェルはけちょんけちょんでした。

いつかは彼の『小説フランス革命』を読まねばならない気がするんだけど。大長編。
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お嬢はぴらぴら服だから別行動か・・・?
貴族の坊ちゃん風だから、平民に絡まれそうだもんね!?

どの衣装も、何かしらをを首に巻くのって、実は・・・
襟汚れ防止策だと思うの。
特に男の首回りって・・・軍服なども凄い汗かくと思うし。
当時あんまりしょっちゅうは洗濯できなかったよね?(*ノωノ)
佐藤 賢一「小説フランス革命」はチョー長いです。(笑)
正規の生業としている作家先生の作品なのに二次小説読んでると錯覚したのはわたしだけでしょう。(笑)
他にも幕末のとんでもない話も書いてらっしゃるし。(死んだはずだよ~。‟あの人”~)
『h』が発音できないブリュネさん大好き。(おフランス人はみんなできないそうだけど)

18世紀当時の資料はみてて飽きないですね。禿同っす。
仕組みはどうなっているのやら・・・と妄想尽きないです。
描かれている小物や風景まで虫眼鏡で観ちゃうのです。
どうしても伯爵がスナフキン。ため息厳禁。(笑)
>あんぴか様

黒い服着てもお嬢は目立ちすぎるし、悪い男に絡まれたら、アクション張り切りすぎるきっと♪
おぉ、襟巻は簡単洗濯用か!実用→おしゃれアイテムになっていくのね。なるほど!(^◇^)

>まことのはたけ様
昔は活字中毒だったけど、ネットのせいで今はすっかり、カラー写真派に。白黒の文字しかない紙面に耐えられないかも…。文庫本で18巻もあるんだよねぇ。書評ファンなんで、そっちを先に読んでしまった。『二次小説』っぽいという感想はいいな!楽しそうだなぁ。

子どもの頃、人前で溜息は出たのに気付いたら、「はぁ~~~…ひふへほ」とか誤魔化しごっこしてたなぁ。