2016/07/21 19:56 .

マダム・デュバリーの生涯

Oil_on_canvas_portrait_of_Madame_du_Barry_started_in_1789_by_Vigée-Lebrun_(Private_collection)

英wiki
より。女流画家ルブラン夫人が描いた、マダム・デュバリーの絵。
気が強いというより、したたかな感じかな。気怠そう。

マダム・デュバリーは1743年8月19日、ロレーヌ地方(北フランス、ドイツ寄り)の生まれ。
町娘からいろいろ成り上がって、ルイ15世の愛人に。
追放されたのはルイ15世逝去直前で1774年5月9日、30歳。

その後、コネを利用してまた色んな人の愛人となり…、元帥とかイギリス貴族とか、
同時期複数で共有してるのか?それでいいのか男たちは。

まぁとにかく優雅に暮らしたらしい。
年とともに太って、魅惑のボディが崩れてしまったとかなんとか。
そんなことまで記録しているのか歴史書よ。(;´Д`)

フランス革命(バスチーユ牢獄攻撃)は1789年7月14日で45歳。
イギリスに逃げ、ほかの亡命貴族の援助をする。ここはエライな、と思った。
ローアン様もだけど、亡命したら貴族仲間で助け合う。

没年は1793年12月7日で50歳。マリー・アントワネットは10月。
2ヶ月だけデュバリー夫人が長く生きた。勝った・・・・のか?
でも二人とも断頭台…。
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