2016/07/04 20:59 .

マダム・デュバリーの為の模写スケッチ(1)

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お話の為の挿絵を描くには、まずは真似してみねばならぬ。
2016/07/06 20:13 .

マダム・デュバリーの為の模写スケッチ(2)

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あのギラギラしたきっつい目を伏せると、デュバリーっぽくなくなる、あら不思議。
2016/07/06 20:59 .

マダム・デュバリーの為のイメージスケッチ

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2ページ、扉を開ける~語る、外で、光の下、
最終ページ、生涯を閉じる。

二次創作の短編小説の人に許可を貰って、それから作った縮小版プロットを元にイメージしてみたんだけど…。
油彩イケルと思ったんだけどなぁ。下手だし時間はかかるし重いし、ダメダメでした。ボツ。

2016/07/15 20:14 .

マダム・デュバリーの為の模写スケッチ(3)

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9話のラストシーン。
追放、夕陽、馬車、独白。
生きるためには悪いことだってなんだってしてきた。
でも後悔はしてないわ、いつか必ず返り咲いてみせる。
のあたり。
2016/07/16 20:15 .

マダム・デュバリーの為の模写(オスカル)

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デュバリー夫人の独白を黙って聞いている。
2016/07/16 20:16 .

マダム・デュバリーの為のイメージスケッチ(表紙用案)

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プロヴァンス地方にはひまわり畑があるらしい。

「陛下は太陽、あたくしはひまわり、
太陽失くして、ひまわりはどうして生きていけましょう」
「季節外れのひまわりだけど、きっと返り咲いて見せるわ」

という感じで、デュバリーはひまわりワードを連発する。
太陽の元で元気よく清廉なというより、真っ黄々に乱れて狂い咲きのイメージ?

フランスでひまわりメジャーって意外だった。あ、ゴッホにもひまわりの絵もあるな。
南仏はともかく、パリは…?

あぁ、この案はボツだな。
2016/07/16 21:19 .

マダム・デュバリーの為のイメージスケッチ

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うらぶれた教会、40代後半のデュバリー、若い修道女。
フランスっぽさ(?)は、ルドン参考。
2016/07/19 20:55 .

修道女

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服はよく分からない…??
またボツを作ってしまった。

ボツの理由は多分、顔のアップとか、止め絵が苦手みたい。
こう塗り絵になっちゃうみたいな。
もっとガンガン動けばいいのに。と思って色を塗りたくってみたけど…。
2016/07/19 20:57 .

水彩描きだし

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下描きしなけりゃ塗り絵にもならない!(≧▽≦)
絵が動くかも!!ちょっと希望。

2016/07/21 19:23 .

マダム・デュバリーの為のプロットと、そこからのイメージ絵

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その短編小説読んだ時、この最初のセリフがめちゃくちゃかっこいいと思った。


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扉を開け、15年前を思い起こす…。

ここのイメージ思いついてから早1ヶ月。
早く形にしないと忘れちゃいそうだ。